一言言わせてもらえるのであれば、
『今日から4月ですね!!!』であります。
こんばんは。今年は何学科の担任になるか、まだ分からない入試係です!!!
今日はあったかいけどなんかあったかい??
くだらないエイプリルフールギャグはすっ飛ばして、いつになっても終わりそうにない、プリハム写真館行きます。なんと今回は
最終回スペシャルです★★★なぜかというと、さすが、3か月くらい「Princess Hamlet」の事ばかり書いてきたし、2年生も卒業してもういないのだから、私もプリハムを卒業しなければと思ったからであります。それでは
涙のプリハム写真館最終回スペシャル、レッツプリハムー!!!
姫は役者一座に、あるお芝居を城でやってくれとお願いします。
新しい悪の王様の正体を暴くつもりです!!
役者達が迫真の劇中劇を演じはじめました!!
劇の内容は、『寝ている間に毒薬で王様を殺しちゃう』というもの。
こいつが悪役です!!
芝居を見ていたノリ王(悪の王様)に異変が!!
「あれ?俺がやったことバレてんじゃん!?」
芝居は中止され、ハムレット姫は亡き父を暗殺した悪の王様を、
何が何でも倒してやろうと心に決めます。
半分狂った状態のハムレット、愛し合ったはずのイケメンが囁いても声は届かない。
姫の変わり様にショックを受け、自ら命を絶ったイケメン。
イケメンを世界中の誰よりも愛していた女は、失意のどん底に陥る。
そこに、またノリ王(極悪)がやってきて、囁いた。
「サッポロ一番はやっぱり味噌だよね…。」
嘘です。
悪の王様は、この女にハムレットを殺すよう囁きます。
なので当然……
命を懸けた大ゲンカ!!!
でも、結局は黒幕は青木ノリ王だということが分かってしましまいます。
悪の王様、危うし!!!
しかし、ハムレット姫はなぜか中々ブスっと行きません。優柔不断です。
演出家のパパが登場します。
「これは芝居だぞ。何も本当に殺すわけじゃないんだ」
一時芝居は中断しましたが、無事再開。
ハムレット姫も毒の刃に倒れる時が近付いてきました。
終盤の盛り上がりどころです。
プリンセス・ハムレットを報いてのレクイエム。
みんな甦ってます。
芝居が終わると、現実の世界。
死んだパパと本当に最後のお別れです。
パパ「お前と芝居が出来て…良かった」
永遠の別れ…様々に葛藤する気持ちの中で、主人公はソロを歌います。
今、プリンセス・ハムレットはひとつ、いや、いくつもの成長を遂げました。
きっと、演じていた大塚さん自身も同じです。
見事に歌いあげてくれました!!
そして感動のカーテンコールで全て終了!!!
以上が、みんなずっと頑張ってきた「Princess Hamlet」の超ダイジェスト版でございます。本当に素晴らしい舞台でした。もう1回くらい観たかったです。本当に!!
学生たちはこの素晴らしい経験を活かして、今後とも突っ走って行ってくれると思います。今後とも日本芸術専門学校大森校をよろしくお願いします!!!さよなら!!プリハム~★